★宮崎花物語秋の編

宮崎花物語いらっしゃい宮崎

★宮崎花物語・北海道宮崎

宮崎の花物語
宮崎には自然があふれています。春・夏・秋・冬、四季を通して、宮崎の北の端である高千穂・延岡から日向、宮崎、日南、都城、小林まで、山・川・海・空が魅力的な素顔を私たちに見せてくれます。山の緑、川の美しさ、海の蒼さ、空の広さなど、私たちは、事も無げにそんな身近な大自然とともに暮らしています。四季それぞれの魅力の一方で、宮崎は神話の里。県内至る所に社があり、寺があり、語り継がれた民話や言い伝え、慣わしがたくさん残っています。このサイトでは、南北に長く九州山地の奥深くまで入り組んでいる宮崎の各地を巡り、歩きながらその土地に伝わる伝説や自然の美しさを紹介していこうと思っています。徒歩で回ることにより、車では見過ごされるほんの小さな事とか、人々の暮らし、別の角度から見た観光スポットなどを紹介していくつもりです。宮崎に住みながら宮崎のことをあまりにも知らない私にとっても、新しい発見があるはずです。・・・・・・・・。
と、この覧で決意したのが5年前。月日はあっと言う間に過ぎ去りました。ここで紹介した通り歩いた宮崎の事象を書いていれば、とてつもない量になっていたことと思いますが、アップロードしたコンテンツは、わずかにアメリカ再上陸の前編と後編のみです。何があったのでしょう。と、問われても確たる理由はありません。なんとなく遠ざかってしまったと言うことでしょうか。ただ、いつものようにカメラを持って宮崎県内を歩き回ることは、辞めた訳ではありません。ウォーキングを通して、カメラを通して宮崎県の観察は続けています。今後は、ああまり背伸びせずマイペースで書きたいとき書くスタンスでこのホームページを進めて行こうと思っています。

秋の日南海岸
  北海道を宮崎から紹介〜top

久しぶりのアメリカ再上陸【前編】

久しぶりのアメリカ再上陸【後編】

宮崎の立体魚拓

北海道の温泉まとめて紹介

北海道の名産品紹介

JR北海道の紹介

北海道の高校野球

北海道の祭り紹介

北海道の植物、気候を通して

北海道釣りへの憧れ

宮崎の温泉紹介

宮崎でクラシックカー

宮崎の名産品の紹介

宮崎の旅・名所旧跡

宮崎の名所旧跡no2

宮崎名所旧跡洗い出し

宮崎の奥の狭い道


宮崎・名所no5


宮崎の名所旧跡06


宮崎の名所散策第7弾

第8弾宮崎散策どんげけ?

宮崎散歩第9弾

JR九州の紹介

宮崎の高校野球

宮崎の高校野球2

宮崎の祭り紹介

宮崎の植物をランダムに紹介

宮崎は花がいっぱい!!

宮崎はバラがいっぱい!!
   
宮崎花物語秋の編

宮崎2016春夏花物語

宮崎の気候を紹介


台風被害2005年14号台風

宮崎の釣りの紹介

亀と白の釣行バトルin宮崎

一口釣り情報in宮崎・門川

父の遭難と奇跡の生還in宮崎

プロフィール

TOPへ

リンク集


            いきなり鹿児島!!鹿屋のバラ園
 「宮崎の花物語を紹介」なんて巻頭で書いといて、鹿児島のバラはないでしょう?
でも、いいんです。とにかく書けばいいんです。しかも宮崎の主なバラ園は、既に尋ねています。例えば、春バラいや夏のバラは、このホームページの目次から、宮崎はバラがいっぱい!!を開いて頂きますと、宮崎市の子供の国の春バラがところ狭しと載っています。
それで勘弁してもらいましょう。
今回は、秋のバラ園です。春から夏にかけてのバラはずいぶん観てきたのですが、秋バラを本格的に見学するのはこの日、つまり2015年11月9日が初めてです。若干、天気が崩れていて、バラらしい真っ赤な太陽の元で鑑賞することはできないと思いますが、それでも雨に濡れたバラもまた、乙なものでしょう。鹿屋のバラ園は10月31日からバラまつりが開かれていて、ちょうど10日前後が見ごろとのことです。
 そんなこんなとイメージを頭に浮かべて車を走らせました。宮崎からですと2時間30分余りでしょうか。ドライブするには手ごろの距離ですが、一人ですと若干寂しい距離でもあります。鹿屋には昼頃に到着しました。上空を見上げますと、ヘリコプターが飛んでいます。そう言えば、ここには航空自衛隊の基地があるんですね。バラ園は市内の南部に当たるのでしょうか、小高い山一面に広がっていました。さすがに、宮崎辺りまでその名が轟いている通り、広大な敷地です。
しか〜しです。あれっ・・・・・。
確かバラ祭りが開かれているはずですが。バラに華やかさが見受けられません。
まるで普段通りのたたずまいと言ったらいいのでしょうか。華々しいポスターと裏腹に花はチラホラ咲いているだけ。あまりの落差に拍子が完全に抜けてしまいました。あの鹿屋バラ園のバラ祭りってこの程度?・・全体の半分も咲いていないように見えます。
イメージが音を立てて崩れていくのがわかります。
月曜日と言うこともあり、数えるほどの入場客が寂しさに花を添えるとでも申しましょうか。閑散としていて、気持ちの高ぶりがありません。
イベント満載のポスターを見て係員に尋ねてみました。鹿屋のバラ祭りはこの程度ですかあ?
よくよく訊いてみますと、秋バラとはこんなものらしい。
春から夏のあの萌えるように咲き乱れる情熱的な、バラ特有の雰囲気を秋の今の時期に期待するのは無理のようでした。
バラと言えば、あのややこしい名前を覚えるのは、私にとって至難の業ですので、写真と名前を一致させようとそれなりのバインダーを用意してきましたが、今回はそれは横に置いといて、とりあえず咲いている花のみをここでアップしようと思います。もし来年初夏に来れたら、おそらく咲き乱れているであろう春バラを思いきりアップしようと思います。

青いバラ
アップすればいいと言うものではありませんが、とりあえず行ってきた証しに転載します。リベンジは前述のごとく来春に行うつもりです。
鹿屋バラ園がこの程度でしたので、このまま帰るのも芸がなくもの足りなさを感じていたところ、日南市北郷の「いろはもみじ」を思い出しました。ここは、以前に2度ほど行ったことがあります。
つい2〜3日前には新聞で写真が紹介されていて、今が見ごろとのことでした。帰りの道もうまく調整できるところにありますので、久しぶりに訪れることにしました。
日南市油津から太平洋へと注ぐ広渡川の上流に架かる広渡ダムから奥へ奥へと車を進めること約20分の人里離れた谷川沿いに、この魅力的な名前の紅葉が葉っぱを真っ赤に染めて立っていました。
ここも見ごろを少し過ぎていましたが、樹齢200年の大木。宮崎県内では樹齢・幹回りなど威風堂々の名物古木で6年ぶりでしょうかカメラに納めました。
               日南北郷のイロハモミジ
イロハモミジ
イロハモミジ

イロハモミジ

イロハモミジ

イロハモミジ
いろはモミジを観に行ったのはいつ以来でしょうか。鹿屋のバラ園で期待したほどの収穫がなく、ストレスを発散するため、わざわざ遠回りをして日南市北郷町の山中にあるこのモミジに会いに来ました。
いつ以来でしょうか。おそらく7〜8年ぶりくらいでしょう。ただ、今年は9月以降天候が一定しなかったので、このモミジも例にもれず、既に峠を越えて落葉が始まっていました。色づきも今一つのようでした。ま、本日は来ただけで良しとしたいと思います思います。
               雪のえびの高原幻想的
不動池
不動池

不動池
ススキヶ原
ススキヶ原
えびの高原
えびの高原

えびの高原

えびの高原
須木ままこ滝
2015年11月27日(金) 昨日から急に真冬並みの冷えようです。これまでが温かかったので身体がついていけません。そんな中、本日は会社が休みです。前々からえびの高原のエビ色のススキを観たいとこの日は、えびの高原を訪れることにしていました。そしたら、たまたま急な冷え込みと言った寸法です。小林市の中心街に入る前から見える霧島連山の頂上周辺は、なんと真っ白ではありませんか。今年の初冠雪のようです。麓からも真っ白に見えるくらいですから果たして道路は大丈夫でしょうか。途中積雪と言う標識がありましたが、構わずえびの高原を目指しました。雪の道路には慣れていない南国育ちですので、上り道は非常に不安でしたが、昼前で太陽も照っていましたので、道路の積雪はほとんど溶けシャーベット状になっていました。規制もなく無事高原まで行くことができました。上の画像がえびの高原の様子です。さすが1000mを超える高原です。気温は氷点下で非常に寒く感じました。
               宮崎市の名園・椿山のツバキ
ついこの間、と言っても3日ほど前ですが、宮崎地方は10数年ぶりの寒さに震え、平地でも雪が舞い山間部は交通止めが相次ぎました。気温も宮崎市で最低がマイナス1.7、最高気温も4度と大変寒い日が続きました。今年は、正月に気温が20度を超える冬とは思えない暖かい日が続いたり、ここ数日間のように凍えるような寒さが続くなど、まるでジェットコースターのような天候が続いています。
そんな天気でも春は確実に近づいています。2月の中旬に、久しぶりに椿山に登りました。たかが500m前後の低い山ですが、山の麓の鏡洲からとなると、若干骨が折れます。片道が10kmですから。

宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
椿山は、知る人ぞ知る椿の名所です。
ヤブツバキを中心に約1100種、約48,000本が植えられています。平成15年には国際ツバキ会議から国内初の「国際優秀ツバキ園」に認定されました。
花の見頃は2月上旬から3月上旬頃です。
今日は、2016年の2月1日で盛期まだには少し早く、開花しているツバキはまだまだと言う印象をうけました。
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
とは言え、園内を注意深く歩いて回ると、結構花が咲いています。写真を撮る腕が悪いのかカメラが悪いのか満足する画像は、ほとんどなく見栄えもあまりよくありません。そんなことを見越して撮れるだけ取りアップするだけアップしました。しかし、訪れる人は一人もいません。ウィークデーの上雨上がりで寒くしかも時期がずれていると言ったことが影響しているのでしょう。お陰でマイペースで思う存分写真を撮ることができました。
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
こんなに数をよく撮りました。若干疲れ気味です。まだこれからと言う時期にこれだけ咲いていますので、盛期は一体どれほどのツバキが咲き乱れるのでしょうか。本来ですと、ひとつひとつ名前を付けていきたいのですが、看板がはっきりしていないのと、あまりにも種類が多くて正確な名前を付けるのはムリと思い断念しました。ただ、6年前に訪れた時は、数は落ちますが、写真をアップしたすべてに名前を付けています。このホームページにアップしています。リンクしていますのでご覧いただけると思います。
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
このページの上部は、鹿児島県鹿屋市のバラ園ですが、どっちがバラでどっちがツバキかわかりませんね。それだけツバキも負けず劣らずと言ったところでしょうか。ツバキの種類が1100種とは、驚きです。その中では、やはり自生しているヤブツバキが本数では圧倒的に多いですが。自生のヤブツバキと言えば延岡市城山が有名です。その数3000本以上。ヤブツバキは開花が早いので今頃(2月1日)が見ごろでしょうか。
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
時間の経つのは、ほんとに早いもので、はやくも2月です。花の季節が到来です。1月に先陣を切って咲き始めたツバキですが、このツバキのスタミナは尋常ではありません。花が落ちても落ちても次から次にツボミが開花します。わずか2mほどの小さな樹でも、よくもまあといっも感心させられます。2月になると梅の花が目を楽しませてくれます。そうこうしているともうサクラと、春はアッという間に訪れます。
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
宮崎市の南部のこどもの国に、15本ほどの緋寒桜の樹があります。たぶん、もうかなり花が咲いているはずです。1週間前に通った時も一部の樹は5分咲きほどでしたから。この種類のサクラは一般的なソメイヨシノと比べると、まさに寒い時期に花をつける春を告げるサクラです。沖縄もこの種のサクラが今見ごろを迎えているはずです。
宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ 宮崎椿山ツバキ
梅の花ももうすぐ開花を迎えます。まず紅梅から咲いていきます。続いて白梅、蝋梅が花を咲かせます。まさに生へのエネルギーを強く感じさせる季節の到来です。
                 宮崎は春の装い
3月8日(火曜日)、春の日差しが気持ち良い一日でした。宮崎市の生目の杜運動公園に車を駐車させそこから、隣町の高岡町へ向け歩き出しました。生目の杜運動公園とは、そう福岡ソフトバンクホークスがスプリングキャンプを張るあの施設です。2月までは、多くのファンが遠くは大阪、東京から大半は福岡から遠路はるばる訪れて、ソフトバンクホークスのキャンプを見学していましたが、キャンプを打ち上げてまだ1週間しか経っていないのに、施設内はガランとしていて2月の喧騒がまるでウソのようです。わずかに、メインのアイビースタジアム横の第2球場で、福岡大学の野球部が合宿をしていた程度です。
紅梅 紅梅白梅混 紅梅 紅梅 紅梅
 梅の花は2月中旬がピークで、3月8日時点ではほとんど終わっていますが、どこにも遅れてくるものはいるもので、まだツボミをつけている花木もありましたのでここに紹介しました。
たんぽぽ タチカタバミ タチカタバミ たんぽぽ たんぽぽ
シロバナタンポポ  シロバナタンポポ  ポピー ポピー ポピー
春爛漫には、まだちょっと時間がかかりそうですが、これからはもう既に満開の菜の花に続いてサクラの花が咲き始めます。宮崎の堀切峠では、もうそろそろ山サクラが人々の目を楽しませてくれるはずです。ソメイヨシノも県内にはたくさん名所があり、非常に楽しみです。このところホームページにはアップしていなかったので、今年は時間があればアップしたいと思っています。
上の花の写真は、高岡へ向かうみちすがら写した花々です。ポピーは沿道に約500mに渡って植栽されていました。
                 都城関之尾滝

関之尾滝
関之尾滝 関之尾滝 関之尾滝 関之尾滝
関之尾滝甌穴 関之尾滝甌穴 関之尾滝上部 関之尾滝上部
時間は前後しますが、2月の27日に久しぶりに、「日本の滝100選」にも選ばれた名瀑・都城の関之尾滝に行ってきました。久しぶりと言っても昨年の5月に立ち寄っていますのでそんなに間が開いた訳ではありませんが、今回は新しい発見がありました。と言うのは、今回初めて吊り橋を渡って滝の上部に足を踏み入れました。滝の上流600m、幅40mに及ぶ川床には数千個の甌穴群(おうけつぐん)があり、世界有数の規模といわれているとのこと。甌穴群(おうけつぐん)とは一体どんなものかと言うと、約34万年前の加久藤火砕流でできた地層(溶結凝灰岩層)に、霧島山地から流れ出た清流が流れ込み、小さな石や岩石の破片が回転することで、この地層に穴が開いて形成されています。最大幅80メートル、長さ600メートルの規模は、世界一とも言われています。形成は現在も進行中で、地質学上も貴重なこの甌穴群は、国の天然記念物に指定されています。