★北海道の祭り

北海道の祭り

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北海道の祭り
札幌雪祭り国際雪像コンクール


北海道の祭りは北国らしく冬に有名なものが多く、当然のことながら雪と氷を題材にしたものが目立ちます。

雪祭りは札幌が圧倒的に有名ですが、旭川や他の道内各都市においても、雪像が並ぶ雪祭りは盛んに行われています。

北海道の祭りとは若干ニュアンスが異なりますが、スキーを使ったイベント、例えばスキーマラソンなどは大変人気があります。

初夏から夏にかけては、つつじやあやめ、ライラック、桜など花をメインにした祭りも各地で行われています。

一方、春と秋に内地で多く見られる神社などの例大祭はあまり見られません。

北海道の祭りについて、より深く勉強したいと思いますので情報があれば、お待ちしております。
   

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《札幌雪祭り》

(雪祭りの歴史)

北海道で一番有名な祭りである「札幌雪祭り」は、1950年札幌観光協会と札幌市が、それまで太平洋戦争の影響で途絶えていた冬の札幌の祭りを再興しようと企画されました。

はじめて開かれた祭りは、札幌市内の中学校や高校の生徒が制作した6つの雪像だけだったので、規模が小さく見かねた当時の国鉄が協賛する形で札幌駅前に雪像を作ったとされています。

また、雪像に合わせて、のど自慢大会、演芸大会、ドッグレースなど多種多様の催しが行われましたが、凍った地面で参加者や観客に転倒者が続出しケガ人が多数出たと記されていますが、祭り自体は人出が多く盛況で翌年以降も続けることとなりました。

はじめのころの雪像は、市内の中学、高校の生徒が作る小規模なもので高さはせいぜい7〜8mだったと言われています。

その後、第4回の祭りで札幌工業高が高さ15mの像を作ってから様相が一変。
翌年には市民が、その翌年には自衛隊や地元企業も参加し雪像の数も増え、多数の雪像が並ぶ形式が定着しました。

しかし、それまで中心となって雪像作りに励んでいた高校生は、厳しくなる受験競争優先のため参加が打ち切られました。

一方で年を追って観光客が増え始め、1972年のサッポロ五輪を機に、海外にも大きく紹介されてサッポロ雪祭りは雪の芸術として世界に認知され海外からの観光客も多く訪れるようになってきました。

(雪祭りの概要)

雪祭りは、毎年2月のはじめの約1週間が開催期間で、札幌市内の3つの会場に雪像や氷の像が展示されます。



2005年までは大通り公園、すすきの、陸上自衛隊真駒内駐屯地の3会場で開催されていましたが、2006年から真駒内会場に替わり東区丘珠の「サッポロさとらんど」が新しい会場に決りました。

この祭りに合わせ全国はもとより、海外も含め期間中200万人を超える観光客が訪れ雪や氷で出来た神秘的な世界を堪能します。

(会場紹介)

1、 大通会場

大通公園 大通西1丁目〜西12丁目までの間
最寄駅 :大通駅・西11丁目駅
    エリアごとに約50mほどの大きさの大雪像や中雪像が1〜3、小規模の雪像が20基前後展示されます。規模の小さい雪像は札幌市民が制作にかかわっています。
また、西11丁目の国際会場では「国際雪像コンクール」が開かれ、姉妹都市であるアメリカのポートランドを始め、世界各国からの参加が見られます。

2、 すすきの会場

最寄駅  :すすきの駅・中島公園駅
会場は、札幌駅にほど近い駅前通南4条から7条の間です。別名「すすきの氷の祭典」と言われ、他の会場とは趣きを異にした氷の像がメインの会場です。
近くのホテルのコックによる料理仕立てのきめ細かい技能を生かした彫刻は見事です。氷の像が中心ですが「札幌雪祭り」の一部門としての地位を確立しています。
期間中は、駅前通りは歩行者天国になり車の出入りはできません。

3、 真駒内会場

陸上自衛隊の真駒内駐屯地を開放して、アニメのキャラクターや滑り台など、子どもに人気の雪像を多く作っていましたが、テロ対策特措法などで規模が縮小されることになり2005年を最後に閉鎖されました。

4、 サッポロさとらんど会場

会場は市内東区の丘珠町と、札幌の中心部からはかなり距離があり、会場までのアクセスに難があり課題が残っています。
しかし、1000台規模の駐車場を確保、大通公園などから頻繁にシャトルバスを運行し混雑に備えます。

雪像の大きさは小から中規模で滑り台や巨大迷路が設営されます。
観光客と市民を、雪を介在して交流できるような、例えば雪と触れ合える場を設置したり、北海道でしか味わえない「雪まつり食堂」、「雪まつり屋台村」など工夫が施されています。


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《あばしりオホーツク流氷まつり》 

会場 :網走商港埠頭広場
アクセス:JR網走駅からバスで10分、流氷砕氷船乗り場周辺
問い合せ:0152−44−6111(網走市観光課)

毎年2月の10日前後の4日間に渡って開かれます。
真冬の厳寒の時期に開かれるので体調には十分考慮したいものです。



スケール十分の大雪像や氷彫師が精巧に彫った凍りの彫刻や雪像など50前後が展示されます。夜はライトアップされ幻想的なムードを醸し出します。

特設ステージでは歌謡ショーやキャラクターショーなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されています。
また、祭りの期間中、行われる「オロチョンの火祭り」は必見の価値があります。



《YOSAKOIソーラン祭り》

毎年6月に、札幌で行われる(高知の)よさこい祭りを取り入れた創作祭りです。
きっかけは、高知を訪れた北海道の大学生が本場のよさこい祭りの盛り上がりを見て、札幌でも出来ないかと市に掛け合い、始めは10チーム、1000人規模の参加のほんの手作りの祭りとして始まったとされていますが、「ソーラン、ソーラン。わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、若者中心にテンポの良さがマッチして、わずか10数年で瞬く間にスケールアップ。今ではその名が全国に轟き、本家高知の「よさこい祭り」の参加チームをはるかに凌ぐ参加があり毎年、踊るチームの数は増え続けています 。


踊り手は、小学生から高齢者まで幅広く、鳴子を踊りながら鳴らせば他に決まりごとがなく、年代にあった振り付けで思い思いに踊ったり、お揃いのユニフォームを作ったり、顔にペイントを施したりと自由な雰囲気で祭りや踊りを楽しんでいます。

この「YOSAKOIソーラン祭り」の成功に触発され日本各地で同じような祭りが次々と生まれていて、最近ではよさこいの一部を取り入れたものを含めると200を超える祭りが誕生しています。

《金比羅神社例大祭》

毎年8月に行われる根室市の代表的な祭りです。

神輿や山車が市内を練り歩きます。北海道では数少ない神社の例大祭でもあります。

1888年以来の長い伝統を誇り、根室の文化財として、現在に引き継がれています。
また、この祭りは北海道の3大祭りのひとつにも数えられています。

北海道の祭りイベントには、前述の花や雪、氷をテーマにしたものが数多くありますが、その他に温泉 、ワイン、火、湖、神社仏閣、アイヌの伝統などの題材のものまで多岐に渡り、祭りの数自体も、大小数百に上っています。


                あばしり流氷祭り
 

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