★北海道の名産品

北海道の名産品の紹介

北海道の名産品とその魅力

北海道の名産品のページ


北海道名産タラバガニ


北海道の名産品は、面積が広いだけに至るところに数多く存在します。

中でもアイヌ民芸品は他の地区にない北海道の名産品です。
また、それぞれの地域により特色があり、海産品、農産品、乳製品などから民芸品、工業製品まであらゆる名産品が作られ、消費されています。

特に夕張のメロン、道東のジャガイモ、牛乳・バター・チーズをはじめとした乳製品や鮭、木彫りの熊などは全国的に有名な北海道を代表する名産品です。

このサイトでは、そんな北海道で獲れる名産品にスポットライトを当てて紹介していきます。


北海道の名産品についての情報をお待ちしております。
   

北海道を宮崎から紹介〜top

久しぶりのアメリカ再上陸【前編】

久しぶりのアメリカ再上陸【前編】

宮崎の立体魚拓

北海道の温泉まとめて紹介


北海道の名産品紹介

JR北海道の紹介

北海道の高校野球

北海道の祭り紹介

北海道の植物、気候を通して

北海道釣りへの憧れ

宮崎の温泉紹介

宮崎でクラシックカー

宮崎の名産品の紹介

宮崎の旅・名所旧跡

宮崎の名所・旧跡no2

宮崎の奥の狭い道


宮崎・名所no5

宮崎の名所旧跡06

宮崎の名所散策第7弾

第8弾宮崎散策どんげけ?

宮崎散歩第9弾

JR九州の紹介

宮崎の高校野球

宮崎の高校野球2

宮崎の祭り紹介

宮崎の植物をランダムに紹介

宮崎は花がいっぱい!!

宮崎はバラがいっぱい!!

   
宮崎花物語秋の編

宮崎2016春夏花物語

宮崎の気候を紹介


台風被害2005年14号台風

宮崎の釣りの紹介

亀と白の釣行バトルin宮崎

一口釣り情報in宮崎・門川

父の遭難と奇跡の生還in宮崎

リンク集

プロフィール


TOPへ



《乳製品・牛肉》

北海道は名産品の宝庫です。その気候、地形を生かして多くの北海道ならではの名産品が各地で生産さ れています。代表的なものをいくつか紹介します。

北海道の牛の飼育は日本一を誇っています。その数は全国の15%に当たる約43万頭にも上ります。

品種はホルスタイン牛が最も多くそのほか黒毛和牛、アンガス牛なども飼育されています。
アンガスと言うのは、スコットランドを原産とする外来種で寒さに強く道東、道北で主に生産されています。

製品としてもっとも多いのは、酪農、つまり牛乳やバター、チーズ、ソフトクリームやお菓子の食材などの乳用品で、全体の生産量の約70%を占めています。その他は肉牛として日本各地へ出荷されていきます。

北海道の酪農の歴史は古く、既に明治時代の北海道開拓の時代から取り入れられています。
北海道の各地で牛の牧場を見ることができますが、主に十勝、根釧台地、宗谷地方では、酪農が盛んに行われていて酪農王国を形作っています。

ブランドで見ると、宗谷地方では黒牛(アンガスと黒毛和牛の交配種)、根釧台地ではホルスタイン種 、十勝平野ではホルスタイン系牛や黒毛和牛、富良野盆地では黒毛和牛と言ったところが知られています。


《夕張メロン》

北海道の果物の中で有名なのは、やはり夕張メロンでしょう。値段もかなりしますが、味はまさに一級品。一度食べたら忘れられません。

初夏から夏にかけての代表的な北海道の名産品のひとつです。芳醇な香りと、とろけるような赤い果肉 が特徴です。

品質管理が行き届いていて、種まきから収穫後の厳しい品質検査までJAの指導のもと最終的な検査に合格したものだけが「夕張メロン」のブランドとして出荷されます。


収穫されたばかりの頃は灰緑色ですが、時間の経過とともに緑黄色、黄色へと変化し、独特の香りを発散します。底の方を軽く手で押してみて弾力を感じたら食べごろです。  

おいしい夕張メロンは、見た目が豊円な形で、ネットが太く浮き出て、持った感じが見た目より重たく感じるものと言われています。

収穫後は熟度の進み方が速いので食べごろを見逃さないよう数時間、冷蔵庫で冷やすとより一層おいしくいただけます。

因みに等級と糖度の目安は、 
秀・・糖度12%以上、秀までに持っていくのはたいへん難しく職人的な技術と知識を要します。
優・・糖度11%以上、ギフト商品として最適な糖度です。
良・・糖度10%以上、お手ごろ価格で、家族で食べるには十分ですが、このクラスでも味は一級品です 。


夕張メロン

夕張メロンの果肉
 
 《男爵いも・メークイン》

ともに道東の十勝平野で生産される男爵いもとメークイン。「じゃがいもの中のじゃがいも」である十勝産男爵いもは、高級ブランドとして地元北海道ばかりでなく、全国にその名 が轟いている北海道の名産品です。

でんぷんの含有量が多く、とてもほくほくしていて、使い道は多岐に渡っている人気ナンバーワンのじゃがいもです。
粉ふきいもやポテトフライ、サラダ、コロッケとしてご家庭の食卓に上っていることでしょう。
 
一方、メークインは男爵と比べ、高級品種で全国的に見ると、もうひとつの知名度に甘んじています が、地元の北海道では圧倒的な支持を集めている明産品です。
特に、産地の十勝地方では高級ブランドとして高い人気を誇っています。

食べごろは冬場で、糖度がドンドン増して、とてもおいしくいただけます。煮崩れしないので煮物用としては、うってつけの品種でしょう。


 《毛ガニ》

北海道の「海の幸」人気ナンバーワンは毛ガニでしょう。
道外からきた人々に聞いても、ほとんどの人が「毛ガニ最高!」と、答える文字通り北海道を代表する名産品です。カニの身自体の旨みや、ミソと身をまぶした時、口の中いっぱいに広がる甘さ。ミソがたっぷり入っているのも、毛ガニのうまさの秘訣でしょう。

身体は、そう大きくありませんが、身入りが多いのが毛ガニの特徴です。
実際に生息している場所は、東北地方の沖から北海道、カムチャカ半島、ベーリング海、アラスカ沿岸の水深200m〜300mの深海で平均寿命は8年と言われています。

また、たらばガニも北海道の名産品のひとつで日本海、オホーツク海、ベーリング海など北の海に生息し、南限は襟裳岬周辺と言われています。

通常は毛ガニと同じく300m前後の深海に生息していますが、産卵時期には30〜50mの浅いところに上がってきます。成長するまで10年と言われています。

甲羅の中よりも主に脚の肉を食しますが、身が詰まった冬場のオスが一番おいしいのが定説になっています。


《鮭》

北海道の魚と言えば、鮭と言われるほど鮭は万人に知れ渡っている北海道の名物、名産品です。
その昔、「ニシン、たら、鮭、ます」と言われていましたが、乱獲などがたたってニシンなどは、ほとんど姿を見なくなりました。

一方、たら、ますは現在でも、まずまずの漁獲量を揚げています。
特に、たらは、身より「たらこ」の方が有名です。

鮭はニシン目サケ科に属し、川の上流で孵化し幼魚が下り大海へ出て主に北太平洋を回遊し4〜5年後に成魚となり、産卵のため生まれた場所に戻ってきて卵を産み一生を終えます。

アキアジと呼ばれ、秋から冬にかけての北海道の代表的魚のひとつです。
近年は、川の浄化が進み札幌市内の豊平川水系、新川水系、星置川水系を始め、北海道を中心に数多くの川で遡上が見られ、その数は年々増えています。

調理法は刺身や焼いて食べたりと、たくさんありますが中でも「石狩鍋」は有名です。



                     
北海道名産じゃがいも男爵

                  Copyright(C)  nanngoku  All Rights Reserved