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北海道の釣り
鮭(アキアジ)


北海道の釣りは、ダイナミックで大自然の中に溶け込み魚種が豊富な印象を受けます。特に、鮭に代表される大型魚がいかにも北海道の釣りを代表しているように思えます。

もちろん、訪ねたことがないので、情報を仕入れる手段は、釣りの雑誌やテレビなどしかありません。しかし、今回、インターネットを開き、北海道の釣りと言う項目を検索したところ、その数の多さにビックリしました。

宮崎に住んでいて、川や海に行けば多少は自然が残っていると自負してはいますが、魚種や魚影の濃さ 、型の大きさなどすべてにおいて、やっぱり北海道には圧倒されます。

特に、アキアジと言われる鮭の人気はすさまじいですね。
生まれ故郷を目指して戻ってくる河口付近で、胸まで漬かりながら我先にと、遠くへ仕掛けを飛ばす釣り人の姿、○○海岸や△△港の岸壁でアキアジが釣れたとの情報が入れば、瞬く間に釣り人が集まり、釣り竿が林立する光景は、よーくわかります。
   

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どこの釣りも一緒のようで、鮭も沖がしけると遡上したり港に避難してきてその時が狙い目だとのこと 。私も宮崎で同じようなことをやっています。魚種は違いますが・・。

1m、10sはあろうかと言う獲物との格闘、写真で見る限りかなりごっついロッドが手元から、弓のごとくしなっているのを見ても引きの強さがただモノでないことを物語っています。

そんな大物釣りが手軽に行ける場所で出来るのですから、羨ましい限りです。
キングサーモンとかチャムサーモンなどは、サイズが、もっとでかくファイトも相当なものでしょう。

ほかに、良く聞くのがカラフトマスです。大量の群れが接岸すると、腕が痛くなるほど釣れるとのこと。1度でいいからそんな釣りがしてみたいですね。

釣ったばかりの魚ですから鮮度抜群でしょう。
南国宮崎に住んでいると、鮭と言えば新巻鮭や塩鮭のイメージしかありません。鮭はもちろん秋刀魚の刺身も食べたことがありません。

ただ、イクラは食べたことありますが、でも鮮度はどうでしょうか・・・。
あぁそうそう・・ここは食べるページではなく釣りを話題にするページでした。



アキアジ

十勝川河口のアキアジ釣り
 
たまーにですが、テレビの釣り番組で北海道の釣りを見ることがあります。

対象魚は、アブラコ、カジカ、クロソイなどです。ホッケも登場します。概してカサゴに似た魚種が多いですね。口が大きくて平ぺったい、いかにも脂がのって美味しそうな魚ばかりの気がします。

ところで渓流にも関心があります。
ほとんどは夏場でしょうが、イワナ(エゾ)、アメマス、オショロコマやニジマスなどフライフィッシングに興味がありますので釣ってみたい魚種です。

ただ、聞くところによると、少し山奥に入ると「熊出没注意」の看板が至るところに立っているとのこと。ツキノワグマでも大変なのにヒグマはちょっとビビりますね。

まあ、そんな自然が残っているから魚種も豊富で魚影も濃いのでしょう。
川と言えば、幻の魚イトウには魅かれますね。作家・開高健がはじめて名付けた幻と言うイトウの代名詞。根釧原野で2匹釣ることと記した彼の著書からも絶滅の危惧に対する思いが伝わってきます。

イトウは、1m以上に成長し成魚になるまで川の上流・下流を行き来します。
絶滅の危惧に瀕するに至ったのは、河川改修や治水ダムなど自然破壊の進行と、昔ながらのイトウの神秘性に魅かれた釣り人が、憧れの釣り対象魚として競ってポイントに押し寄せ個体数が激減したからと言われています。

ただ、最近は、イトウの絶滅を危惧した市民団体がさまざまな活動を通して個体の保護に当っていると言う話しを聞いてその成果に期待したいと思います。

北海道の冬の釣りと言えばワカサギ釣りが思い浮かびます。
ほとんどの湖が、冬場は氷に閉ざされ、札幌のような大都市近郊でも手軽にしかも大量の釣果が望めます。

たとえば、茨戸川や新篠津(しのつ)湖などでも多くの人が釣り糸を垂れ、のんびりと釣りしている姿を目にします。

しかし、本場は道東のようで網走観光協会が運営する網走湖などは、12月23日の解禁日から愛好家がどっと繰り出します。

釣り方は簡単で氷に穴を開けてもらいサシ餌を付けて垂らすだけ。10p前後のワカサギがわんさと釣れます。

ただし、有名湖沼は、各地の観光協会や漁協などが管理していて遊魚料が必要です。これなら私にも出来るでしょう。

いずれにしても、北海道の釣りに対しては、私自身行ったことのない土地ですので正直わかりません。

実際に経験してその良さを再認識するものでしょうが、さらにさらに勉強してお役に立つサイトにしたいと思いますので情報を、どしどしお寄せ下さいね。


   北海道渓流釣りの代表オショロコマ

       ウトロの海岸に大量のサンマ
 新聞・テレビなどによりますと、平成18年11月19日の朝、北海道斜里町ウトロの海岸に、おびただしい量のサンマが打ち上げられました。
 9月初旬、脂の乗ったサンマを食べるのは、私のひとつの楽しみでありますが、この時期、サンマは北海道の東海岸からオホーツク海岸を周遊していたとは、知りませんでした。
なんでも、これまで海が時化たりした時に陸地に打ち上げられたことはたびたびあるそうで、別にそう珍しいことではないとのこと。
 しかし、今回は、ウトロの海岸を埋め尽くすほどのおびただしさで、地元のひとも目を白黒させた事でしょう。
 この時期のサンマは、脂のノリもイマイチで、地元の人々も「サンマよりサケ」と、関心はあまりありません。
サンマを狙って出漁する漁船もいないとのこと。

 ウトロ海岸を埋め尽くしたおびただしい量のサンマ
 
これに対し、鳥や動物たちは思いも寄らぬごちそうに大喜び。
カラスやカモメ、そしてこれから冬眠の準備に入ろうかと言うヒグマの親子が、美味しそうに舌鼓を打つ姿がテレビに大写しされていました。
 専門家や地元漁業関係者の間では「イルカに追われて逃げ場を失ったのではないか」と推測しています。


     「サンマ漁」に励むヒグマやカラス
 

我郷土・宮崎においては、観光地で有名な青島海岸にクジラやイルカが、何十頭から百何十頭も打ち上げられ世界的なニュースになったことがあります。
 結局、寄生虫がクジラやイルカの方向感覚を失わせ陸地に打ち上げられたという仮説で幕が下ろされました。
自然には分からないことが、まだまだたくさんあります。

                                       (写真は、北海道新聞から)
宮崎の県鳥コシジロヤマドリ

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